1. 粉食(パン、麺)よりも粒食(米食+雑穀)を中心にする
(1回の主食の量は片手に乗る程度に抑えること!もっと欲しければ食事回数を増やす方がベター)
2. なるべくオーガニック(有機・無農薬)のものを選ぶか、入手できなければ皮をむき、良く洗うこと
3. 体調に応じ無精白穀物・雑穀なども時々利用する
4. インスタントや精製加工処理した食物を減らす
5. 動物性食品は厳選した上質なものを少なめに摂る
植物性のタンパク質(小麦タンパク・大豆タンパク)→お麩・くるま麩・豆腐・グルテンなども適宜利用する
6. リノール酸系植物油(紅花油・ひまわり油・大豆油・米ぬか油・コーン油・なたね油など) と、動物性脂肪を減らし、水素添加されていない植物性の油(オリーブ油・亜麻仁油)に変える
7. 食事全体から脂肪の摂取量を減らす
8. 白砂糖・チョコレート・ハチミツ・缶コーヒー・清涼飲料・お菓子などの単糖類を大幅に減らし、果糖(アガベシロップ・ひふみ糖)を中心にする
9. 塩分は1日3〜6gを天然塩・ゴマ塩・梅干し・天然醤油・天然味噌・漬物などから摂る
10. 安全な浄水された水またはミネラルウォーターを飲む
11. 加熱調理(煮・蒸・焼・炒)した旬の野菜と、生の野菜(野菜サラダや野菜果物ジュース)の両方を摂る
12. 1口30回〜100回良く噛んで腹八分目)※肉類は100〜200回が目安
13. 果物は現代人に不足しがちな酵素の供給源。生ジュースなどで積極的に摂る
◎1日1〜2杯のお味噌汁。
◎病気や症状によっては期間限定の玄米食(玄米穀物食は治病のための食事であり、長期実行にはリスクが伴います!)
◎週に2〜3回は、お米と1〜3割の雑穀の混合炊き。
◎野菜は6〜7割は過熱したもの。
◎3〜4割は生サラダやジュースで。
◎海草・豆類は晦日食卓に。 |