健康回復のポイント
1 食事の80%を正しく矯正し、ジャンクフード(栄養的に価値のない食品)は20%以内に抑える
現代人の食事は80%のジャンクフードと20%程度の正しい食事から成る
ほとんどの家庭の主婦は口を揃えたように、「我が家は肉が少なめで野菜中心だ」とか、「煮物中心だ」とか言うが、その食事の内容は栄養的に非常にまずしく、重症の潜在的栄養欠乏症に陥っています。基本的な栄養理論を理解した本物の主婦の登場なくしては、真の健康などは手に入らないのかもしれません。徹底した玄米食や、菜食などを長期にわたり実行し体調を狂わした場合、なかなか通常食に戻しても、その代謝の低さから、栄養を上手く吸収できないことがあります。ジャンクフードや原始生物から隔離された純粋培養人間(無菌室育ち)ほどある意味虚弱になるのかもしれません。あまりに過激で極端な食事を選択するよりは、できる限り柔軟な食事療法が※人間には心身ともに多少の負荷(悪い物)も必要 。

2 総カロリーを減らす(過食と飽食の弊害から逃れる)
高カロリー・高脂肪・高タンパク食品の大量摂取により、非常に多くの現代人が重度の腸内腐敗&便通障害に陥っている。※腐敗臭気便・重症の便秘・軟便など
・自身の腸の処理能力をはるかに上回る高カロリー食物を現代人は胃袋に詰め込み続けている。
まず食事の全体量を減らしてみること。これだけで多くの慢性の便秘が解消されるし、たくさんの臓器の疲労が減少し機能が向上する。食事の量を減らすと肝臓は老廃物の分解・排出作業にかかり、しだいに便の量が増す。一般的にはこれを宿便と称する・・・・強い腐敗臭を伴うどす黒い大量の便
・定期的な半断食・ダイエットなどにより食事の全体量を減少させることにより、軽い細胞飢餓の状態になると生体は最高レベルまで活性化する。

3 腸内環境を整える(腸内細菌バランス)
腸内細菌の減少した環境では栄養吸収能力は低下している
・生野菜など植物の細胞壁の固い繊維質セルロースを人間は消化できないので、搾ったジュースなども利用する。
・添加物の少ないビフィズス・アシドフィラス・乳酸菌など、最低3ヶ月は継続して摂る。
※人によって適合する菌が異なる。安価な整腸剤は避ける。
抗性物質など薬物を飲んだ後や、大きなストレスがあった後は必ず実行すること。※短期間ならヨーグルトも併用可。
・有用菌を増加させる為に高繊維の食事(水溶性・非水溶性の両方)、ガラクトオリゴ糖、酵素飲料などを一緒に摂ること
特効食品⇒人参
・有用菌を増加させる為に良質な水分を摂る。

★悪玉菌はタンパク質量に比例して増加し易く、不完全ながらもタンパク質を分解する能力を持つ★
★悪玉菌は動物性タンパク質の多い食事には必要悪。
★動物性タンパクを減らすことは、悪玉菌の減少につながる。
★人間は自身の腸の中で発ガン物質を作り続けている!
腐敗産物(アンモニア・硫化水素・アミン・フェノール・インドール)
細菌毒素・発ガン物質(ニトロソ化合物・エポキシド体)2次胆汁酸)を産生する原因。
・最悪の砂糖・肉・牛乳を減らせ!
・動物性タンパクや悪い脂肪や砂糖などによって腸内腐敗産物が大量に発生する。

4 ガン患者へのアドバイス
進行ガンや重い病気の場合、ジャンクフーズは0%を目指そう!
進行ガン治療中は、正しい食事とサプリメントなどを利用して幅広い栄養摂取を心がける。
ガン患者の場合、治療中は有用腸内細菌の摂取が必要。治療終了後も、3〜6ヶ月は有用菌を継続摂取する。
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