楽しく生きるポイント
現代人の悩みやストレスは非常に複雑化の様相を呈しており、高齢者の離婚、大人たちの自殺やノイローゼ、無気力な子供たちのひきこもりや閉じこもり、きれる子供達のいじめや犯罪など、様々な社会問題が急増しています。精神的に大きな苦悩や悩みをもつお客様からのご相談も年々増加するばかりです。お話を伺ってみると、殆どの方々は他人に迷惑をかけることもなしに、長年にわたり仕事や家事などに懸命に取り組んで、コツコツと真面目に生きてこられた方ばかりです。ただ、皆一様に「淋しい」「生きがいがない」「仲間や友人がいない」「夢がない」「孤独である」 「被害者意識」など、マイナス思考に陥っているということです。「悪事も働かずコツコツ真面目に人に迷惑をかけることもなく生きてきたのに、なぜ自分の心は満たされないのか、なぜ虚しさが解消できないのか」どうすればこういう事態が避けられるのでしょうか。
働きかけの法則

働きかけとは毎日接触する人々を楽しく明るく幸せにするように行動すること。

私の友人の何人かは、当社を突然訪れた営業マンの方々です。 夏の暑い時期には、アイスコーヒーや麦茶でもてなし、疲労困憊した様子であれば、ソファーをすすめ、スモーカーであれば灰皿をそっと差し出します。温かいもてなしにリラックスした彼らに「なぜこんなに親切にしてくださるのか?」と問われることも度々ありました。別に深い意味も他意もありません。 私はただ単に他人の笑顔が好きなだけなのです。さらに、リラックスした彼らは業界の裏情報やら、秘密の格安サービスなどを、さも友人に話すように教えてくれます。気がつくといつのまにか親しくなり、今では家族ぐるみでお付き合いを楽しんでいます。こうした日常的な出会いは、新たな人との交流へと繋がり、いつしか人生における充足感を得るきっかけになりうるのです。

働きかけとは、語りかけ、歩み寄ること。
利己から他利へと行動を変化させること
働きかけを日々実行するかしないかで未来が大きく変わる!

他人に対する働きかけの回数≧他人から受け取る働きかけの回数
働きかけをしなかった場合0=他人から受け取る働きかけの回数0

■ 自分自身が働きかけをした回数より余分には受け取れない
■ 実行した以上のことは返ってこない
■ 何もしなければ何もうけとれない
☆日々、働きかけを実行する事なしに幸福な人生など起こり得ない
働きかけを少しずつ実行していくうちに、他人との交流が盛んになり友人や来客も増えてくるものです。
他の家庭を訪問したり外出したりする機会も倍増します。
他人の支えなしに幸福な人生や老後などあり得ないことに気づき、互いに支え合うことの重要性を認識しなければなりません。
慈悲や寛容の精神による他者へのアプローチは人間の免疫力を大きく向上させます!

☆ どうしても好きになれない苦手な相手は人生に常に存在します。
そういった相手の存在こそ、あなたにとって非常に重要な相手役であることに気づかねばなりません。
だらけたり油断しきった状態のあなたは、イヤな相手が登場することで背筋を正し緊張感を持って相手と接するでしょう。
足元をすくわれない様に気づかしてくれる貴重な警笛を鳴らしてくれる相手としてとらえてみてください。
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