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カルシウム自体は、牛乳を初めとする乳製品に豊富に含まれていますが、マグネシウムは現代の日本人の食生活では不足しがちな栄養素です。日本の土壤には、マグネシウムが欠乏しています。土壤にマグネシウムを補うことで、収穫量が増えることが知られているくらいです。玄米は、日本人にとってマグネシウムの貴重な供給源だったのですが、最近の放射能汚染や重金属などの問題もあり、ますます玄米離れが加速しつつあります。このマグネシウム不足は、小麦を精白して食べている欧米人にもいえることです。骨粗鬆症でもカルシウムとマグネシウムの比を1:1とする医師の処方例(ウァーバック博士など)があり、喘息や生理痛などでは、カルシウムよりもむしろマグネシウムを多く処方したり、マグネシウムだけを処方したりする場合もあります。ですからフードネイチャー無精製栄養素の1:1という比率は、マグネシウムの摂りにくい現代の食生活から考えた出発点だといえます。
●3.11の震災、原発事故以降、海外研究者から多くの警鐘が寄せられています。中でもカルシウム不足に対する危機が深刻化しつつあるようです。成長期の子供たちにカルシウムを摂取させることには多くのメリットがあります。初期のヨウ素対策が終わったら、カルマグプラスを継続することをおすすめします。
●最近、健康のために肉類や脂肪を減らし、玄米の米ぬかや海草類、小麦胚芽やきな粉などに多く含まれるマグネシウムを積極的に摂ることによる、生活習慣病対策が注目されています。
マグネシムは別名リラックスミネラルと呼ばれており、ストレスにさらされる現代人を癒す「究極のヒーリングサプリ」としても知られています。
欧米では、幅広い秀逸な作用が評価され、食事療法や栄養代謝療法の一貫として高く推奨されている必須ミネラルです。
従来の安価な精製マグネシムに比較して無精製マグネシムの吸収率は各段に高く、疲れた体に速やかに働きかけます。※精製マグネシム(本来、人間が食べない貝殻・ドロマイトなどからの抽出物)
意外な不調の原因「栄養不足」を解決♪
フードネイチャーカルマグプラスは、最新の栄養理論を基にデザインされた現代人のためのサプリメントです。
肉体疲労をはじめ、ハードなビジネスワーク、テクノストレス、受験、育児、家事など、 日々忙殺されている方におすすめです。
筋肉や神経全般の問題、首・肩・腕・背中の辛いハリや凝り、目の疲れ、強いストレスでお悩みの方にも最適なサプリメントです。
フードネイチャーカルマグプラスは、300種類以上の代謝に関わるマグネシウム不足の解消をはじめ、現代人が抱える多くの身体症状の快癒を目的に、ボロン、マンガン、ビタミンD、ベータ・グルカンなどを配合しています。栄養療法を実践する際には、マルチビタミンミネラルやCコンプレックスなどと組み合わせることで、より多くの健康問題にアプローチすることも可能です。さらに骨の健康、頭髪、循環系、内分泌系の異常などが気になる方にも欠かせない大切なサプリメントです。
ふつうの酵母は、カルシウムに比べてリンの比率が高いので、 よいカルシウム源とはいえません。しかし、フードネイチャーに 使われている酵母は、厳密な栄養管理のもとでカルシウムを豊富に 含むように育てられた特別な食用酵母です。他の栄養素(マグネシウム、ボロン、マンガンなど)も それぞれ専用の酵母を厳密に栄養管理して育てた食用酵母を、丸ごと使用しています。
酵母のアレルギーは、主に酵母の細胞壁に対するアレルギーですが、安心してお使いいただけるよう、その細胞壁は分解されています。
カルシウムのサプリメントは、多くの場合、貝殻やドロマイト(岩石)、動物の骨、鉱物、塩湖水など、人間が常食してこなかったものが原材料になっています。これらの炭酸カルシウムやリン酸カルシウムが体内で働くためには、体の方で、あらためてタンパク質などの栄養素を用意しなければならず、栄養素として働くには不完全な栄養素といえます。
フードネイチャーのカルシウムやマグネシウムは、酵母という細胞の中で働いていたままのカルシウムなので、付随する他の栄養素も一緒に摂ることができます。そのため体の中ですぐに活躍でき、無駄がありません。カルシウムとマグネシウムは、微量ミネラルのなかでも、比較的大量に必要とされるミネラルですが、無精製栄養素で摂ることによって、摂りすぎの害が防げます。「こんなに少なくて大丈夫なの?」と思われるかもしれません。カルマグプラスは、毎日摂っても安心できる量と、体内で無駄なく働く原材料を厳選しています。「自然の恵み」と「自然のしくみ」が生かされています。
マグネシウムで気をつけなければいけないのは、カルシウムとのバランスです。マグネシウムが不足すると、細胞内に入ったカルシウムが外に出せなくなってしまい、動脈硬化など本来カルシウムが蓄積するはずのない場所に蓄積してしまうこともあります。栄養調査でカルシウムの摂取が少ないと言われ、カルシウムを摂りなさいとよく耳にしますが、単純にカルシウムを摂りさえすればいいものではなく、カルシウムと同時にマグネシウムも十分に摂らなければなりません。カルシウムが多くマグネシムの少ないサプリメントでは、カルシムが逆効果になりかねないのです。フードネイチャーは、理想的なカルシウム:マグネシウム比1:1の配合ですので、安心してご利用いただけます。
骨に必要な栄養素は、カルシウムだけではありません。マグネシウム、ケイ素、マンガン、ビタミンDも必要です。さらに骨のコラーゲンをつくるのにビタミンCも必要です。フードネイチャー無精製栄養素は、最新の栄養学の成果を生かして、カルシウムだけではなく、マグネシウム、マンガン、ビタミンDも自然な形で含むサプリメントにしました。
<参考> 含有成分解説
●マンガン
マンガンは小腸から吸収され、酵素の活性化や、炭水化物や脂質の代謝に重要です。マンガンそのものが構成要素として作られる酵素もいくつかあり、それらは細胞の結合組織に必要です。不足すると、性ホルモンが低下したり、生殖腺機能障害や、骨形成の不全、筋無力症、糖尿病なども引きおこします。
●ビタミンD
ビタミンDは 骨の形成に関わりが深い脂溶性のビタミンです。 不足すると、くる病や骨軟化症、虫歯、骨粗鬆症の心配もでてきます。 カルシウムやリンの吸収を助けカルシウムが骨に沈着するのを助けます。 これは 紫外線によって作られるので 日光によく当たることが必要です。結膜炎の治療や ビタミンAやCと一緒に摂ると風邪の予防にも役立ちます。
●β1,3-グルカン
酵母細胞壁から発見された多糖体。植物や菌類、細菌など自然界に広く分布しており、メシマコブ、チャーガなどキノコのβグルカンは強い免疫賦活作用、制癌作用を持つとして特に注目が集まっている。さらに近年、強い抗酸化作用をもつことも研究示唆されています。
●カルシウムの吸収(ヒト)
グルコン酸カルシウム(合成された化合物)は、炭酸カルシウム(ドロマイト、貝殻、サンゴ、卵殻などから得られる)よりも吸収がいいとされていますが、フードネイチャーのカルシウムは、そのグルコン酸カルシウムより3.18倍多く吸収されました。 (1987年ビンスン博士ら 尿中排泄との関連で、吸収値を比較)

●マグネシウムの吸収(ヒト)
フードネイチャーのマグネシウムは、酸化マグネシウムより1.83倍、アミノ酸キレートマグネシウムより1.27倍多く吸収されました。 (1991年ビンスン博士の研究)


| 栄養成分1粒(1.3g)当たり | |
|---|---|
| 熱量 | 4.3kcal |
| たんぱく質 | 0.46g |
| 脂質 | 0.06g |
| 炭水化物 | 0.50g |
| ナトリウム | 3.7mg |
| カルシウム | 25mg |
| マグネシウム | 25mg |
| カリウム | 9.1mg |
| マンガン | 0.5mg |
| ビタミンD | 12IU |
| 内容成分1粒(1.3g)当たり | |
|---|---|
| ベータ・グルカン | 58.5mg |
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