徹底した土壌管理のもと自社農園で有機栽培された新鮮なハーブを収穫後、すぐに300気圧の圧搾装置で植物本来の有用成分を損なわないで抽出した100%の無添加ハーブエキスです。(残留農薬、保存料、重金属、抗生物質といった人体に有害な物質は一切含まれておりません)
シェーネンベルガー社の濃縮エキスは、単一のハーブだけを使用し、防腐剤などの化学薬品は含まず、添加物・甘味料なども一切含みません。
さらに有害物質などに対しドイツ国家基準よりもさらに厳しい厳格な成分の品質・規格基準で検査した上で無添加・無菌充填して製品化します。
世界46カ国へと輸出されており、ドイツでは有機栽培(オーガニック)に認定されています。



海外だけでなく日本国内でもハーブ製品は溢れるほどの種類が販売されるようになりました。英国のハーブコーディアルの様なドリンクタイプや、原材料にハーブを用いたアメリカ製サプリメントも数多く出回るようになりました。しかし、その多くはヨーロッパ伝統のハーブセラピーと呼べるようなものとは異なり、ハーブ本来の特色を打ち消してしまった製品が多いのです。ハーブは特定の成分だけを過剰に濃縮したり、多種類のハーブをやみくもにブレンドすれば良いわけではありません。体のウィークポイントに合ったハーブを確実にヒットさせることが大切なのです。
単一ハーブの作用を極限まで探求し、自然療法世界1のドイツで自然薬品にまでその存在を高めたシューネンベルガー社の製品は、私たちの健康を高め生命を守る唯一のハーブエキスといえるものです。その働きはマイルドでありながらも、確実に心身バランスを整えていくものです。薬の苦手な方だけでなく、健康に悩みを抱える方におすすめの健康アイテムです。習慣性などはありませんので、気軽に飲みたい期間だけ飲むというような使い方ができます。いろいろ試し、自分に合ったハーブを見つけてみてください。選び方や使い方に迷ったらお気軽にご相談ください。
ドイツには、自然農法に則って農産物を生産する永い伝統があります。ハーブ製品などの製造過程においても保存料や添加物を一切使わず、 原料が本来持っている有用な成分を全てそのままの形で保つ努力をいとわない企業や生産者が数多く存在しています。ドイツの自然回帰の思想には、人間が自然の一部だということを再認識し、全ての生命体とバランスを取りながら自然環境という場で共生していくことが、最も重要な健康の秘訣なのだ、とする確信が隠されているのです。
1920年、若き植物学者Dr.ヴァルター・シェーネンベルガーは、新鮮な植物エキスには有効成分が天然の形で、
しかも高い濃度で含まれていることを発見しました。
そして彼は、母の台所で、新鮮なハーブ植物エキスの製造法を開発しました。
「生涯、われわれが担うべき課題は、祖先のさまざまな経験に学び、現代の学問や知識を生かして自然に由来する新しい治療法を体系化することである」
ヴァルター・シューネンベルガー博士は、自生する新鮮な有用植物を用いて、さまざまな病気を治療する方法を見出した薬学者です。

その1 ★新鮮+100%完全無添加