メールで問い合わせる

シェーネンベルガーハーブ圧搾エキス エキナセア

『ドイツのおばぁちゃんの知恵』 エキナセア

エキナセアは伝統的に風邪・インフルエンザなどに負けない体づくりや、自然治癒力を高めるために利用されています。

Schoenenberger

■エキナセアとは(別名:ムラサキバレンギク)
科目:キク科/抽出部分:葉・茎・根

エキナセアが民間療法に利用された最も古い記録は北アメリカの先住民であるインディアンが新鮮なエキナセアを石ですりつぶし、飲み物や粥などにして風邪の予防や炎症、傷、火傷の治療に用いていたというものでした。万能ハーブとして、欧米で非常にポピュラーなエキナセアですが、ドイツでは1777年の市民戦争の際に、ヨハン・ショップ博士によつて「ハーフテラピー」として紹介されてから、人々がエキナセアに関心をもつようになりました。寒く乾燥が気になる季節やマスクが手放せない時の体調管理に最適です。毎日健やかに暮らすための身体づくりに年間を通じてご利用いただけます。

■主な成分

シコリック酸、アルカミド、ポリサッカロイド、ポリアセチレン、フラボノイド、カフェ酸、アエセリシェスオイルなどを含みます。

■こんな方に

冬の寒さや乾燥、夏の冷房で体調を崩しやすい方、季節の変わり目に調子が不安定な方、日々忙しく、強いストレスを感じている方、人と接する機会が多い方、満員電車や人混みなどへ出掛ける前や肉体疲労時に。

エキナセアが民間療法に利用された最も古い記録は北アメリカの先住民であるインディアンが新鮮なエキナセアを石ですりつぶし、飲み物や粥などにして風邪の予防や炎症、傷、火傷の治療に用いていたというものです。エキナセアがヨーロッパに伝えられたのは20世記の初期で「自己回復力を養う植物」として重宝がられてきました。

今日、ヨーロッパ、アメリカ等でエキナセア調剤が頻繁に使用されている植物性免疫活性剤の一つとして挙げられるが、これらの製品の多くは有効成分であるシコリック酸の含有量が少なく、アルコール抽出による製剤や保存料などの添加物が配合されている物が大半です。エキナセアの成分は非常に不安定で、乾燥や長い加工過程で破壊されてしまう恐れがあるため、新鮮な原料を使用する必要がある。

エキナセアの有効成分であるシコリック酸は人体の細胞を活性化する作用があり、身体本来の防衛力を高めます。特に寒さの厳しい季節に元気で過ごせるよう2〜3週間使用するのが最適です。約4日間隔で飲むことでも良い結果が得られます。尚、天然のビタミンCと一緒に飲むと更に万全です。

エキナセア濃縮エキス

購入ページへ

  • 名称: エキナセア濃縮エキス
  • 原材料名: エキナセア
  • 価格: ¥3,990(税込)
  • 内容量: 200ml
  • 保存法: 冷暗所に保存。開封後は栓をきちんと閉め、冷蔵庫に保管してください。
  • 原産国: ドイツ連邦共和国
  • ご使用法: 大さじ1杯、1日2〜3回を目安にジュースやハチミツなどと混ぜておいしく召し上がりください。 ※添加物などは−切使用されていませんので、冷暗所に保存して下さい。開栓後は冷蔵庫などに保存し、2〜3週間以内に飲み終えて下さい。
栄養成分100g当たり
エネルギー 20kcal
たんぱく質 0.3g
脂質 0g
炭水化物 4.6g
ナトリウム 1.2mg

(財)日本食品分析センター

錠剤タイプならこちら ビタミンCと併用がおすすめ