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VS ウイルスX「ハーモニーオイル」

精油でウイルス対策

ハーモニーオイル「ウイルスX」

*精油でバリアー!?ウェブマスター(^o^)/

最近のインフルエンザ騒動は実はまだ序章に過ぎないともいわれています。専門家の意見も二分されており、強毒性のウイルスは当分は発現しないだろうという声と、時間の問題で危機は迫っているという声があります。できれば前者であって欲しいのですが、今後の感染症の拡大に備え準備するにこした事はないようです。当社では以前より食事やサプリメント、活性水など口から入る主要な栄養素に加え、ウイルスや病原菌に効果の高いクマイ笹AHSSや、水溶性アロマエッセンス水の精を感染症対策としておすすめしてきました。そして今回新たな感染対策として特別なブレンド精油を発売することになりました。
★ウイルスに感染しない人?
私自身はなんとかここ16年ほどは風邪に罹らずにすんでいます。日常的に活性水やサプリを利用したり、除菌対策も実践しているせいか分かりませんが、恐らく炭水化物や糖質の全体量を減らしている事も幸いしていると思います。多くの代替療法家の場合、たまに感染しても独自の対処法をそれぞれが持っていて重症化することは滅多にないようですが、食養家(玄米食指導家)の大先生の中にはプライドもあるのか、数日間ゲホゲホ咳をしながらも「罹っていない!これは排毒だ」と言い張る方もいるようです。(笑)
ここで注目したいのは実際に数十年以上、風邪やインフルエンザに全く罹ったことがないという医師や代替療法家が私の周りに実在することでした。その方達は特別な食事をしているわけでもありません。実は彼らに共通していた対策法とは、アロマオイルやハーヴを用いる芳香療法を日常的に実践している事でした。
ある西洋医学の医師と院内のスタッフ達は、毎日たくさんの患者さんと接するにも関わらず、数十年間、彼らは全くウイルスや病原菌に感染していませんでした。体調の優れない時はホメオパシーやフラワーエッセンスを時々使う程度で、薬やワクチンを極力使用しないようにも心がけているそうです。では、なぜ感染を上手く免れているのかを伺うと、他との決定的な違いは病院内でとても上手くアロマテラピーのエッセンシャルオイル(精油)を使っている事でした。
患者さんの中には香りが苦手な方もいるので、院内の加湿器にはごく薄い濃度の精油を混ぜて噴霧しています。さらにマスクの内側や白衣の襟元に1滴だけ特別な精油を塗布して、自分の周りのごく狭い空間に香り分子のバリアーを張っているのです。もちろん水の精のような精油を使って、家庭でのうがいや手洗いもきっちりと実行しておられます。
世界中のアロマの研究論文をいろいろ調査してみましたが、アロマ先進国のフランスだけでなく、オーストラリア、ドイツなどの医師や医療従事者からも同様のデーターが数多く紹介されています。病院内の半分のスタッフにはマスクだけ、もう半分はマスクに精油を付着させたグループに分けた医療機関での試験では、結果、精油を使った半分のスタッフは全く感染しなかった事が報告されています。
精油に秘められた力には驚かされることばかりです。エッセンシャルオイルの持つ抗菌力は、香りを空気中に漂わせるだけでブドウ球菌やサルモネラ菌のような細菌や、カンジダや白癬菌などの真菌を殆ど殺菌できるほど強力です。またインフルエンザウイルスに対するユーカリの作用のように、ウイルス類に対する極めて強い機能性を発揮することが近年数多く研究報告されており、様々な精油の処方が世界各国のフィトセラピスト(植物療法士)から発表されています。
今後の感染症対策として、最新のウイルスを100%カットする空気清浄機や、アロマ芳香器などを準備するのもおすすめです。さらに通勤や外出など人ごみの中に出かける際や、職場や学校、家庭などで身近に感染者が発生しそうな時には、自分の周りの空間に精油でバリアーを張るテクニックがとても役立つことと思います。


ハーモニーオイル

● 期待されるアロマテラピー

最近の科学的研究によって精油がもつ、殺菌・抗菌作用、抗ウィルス作用、抗真菌性、駆虫作用の有効性が認められています。インフルエンザウイルスなど感染症の予防に対しても、西洋医学を補完する最も自然で安全な代替療法として注目されています。精油が私たちの健康を改善することが出来る根拠のひとつに抗酸化力があります。精油のORAC(抗酸化力)は最低でも2.000以上と際立って強いことが確認されており、特にクローブは野菜・果物を大きく上回る1千万を超えるORAC(抗酸化力)を持つことが研究発表されています。精油のもつ病原性微生物への抗菌性・抗ウイルス性、抗酸化力の強さは、もはや議論の余地もありません。今後、世界規模で拡大が懸念される感染症への自然で安全な予防対策として、アロマテラピーは今最も期待されています。

参考:『フランス・アロマテラピー大全(上巻)』ロジェ・ジャロア編著 ダニエル・ペノエル医学監修 ピエール・フランコム科学監修 高山林太郎訳 フレグランスジャーナル社

● 開発経緯

早速、植物療法のプロであり、薬剤師でもある、香りのスペシャリスト「エッセンチア」の篠原氏に開発をお願いしました。以前から好評のアロマエッセンス水の精に使用した3つの精油はそれだけでも抗ウイルスの最強アイテムですので、もちろんこれらを外すことはできません。さらに精油の研究も年々進化し新たなウイルス抑制に役立つ精油も次々に発表されています。

中でもクローブはずば抜けて強い抗酸化力を持つ事で知られ、これを使用しない手はありません。ただし特有の香りがかなり強いので、配合を一歩間違うと芳香バランスが大きく変化するそうです。卓越した篠原氏の技量と研ぎ澄まされた感性により完璧な配合比が決定するに至りました。

香りの分子はウイルスよりもさらに小さいナノサイズであることが特長です。この小ささ故、ウイルスに対し様々な作用をもたらすことが確認されています。しかし、いくら健康に役立っても香りが良くなければ使う気にはなりません。香水のプロである篠原氏のセンスによって、本来の効果と香りのバランスがとれた絶妙のブレンドが完成することとなりました。もちろん香水としても高レベルであることも最大の特長です。


ハーモニーオイル

ハーモニーオイル

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  • ●商品名
    エッセンシュルオイル
    ハーモニーオイル
    ●原材料
    ラベンダー,ユーカリラジアタ,レモンマートル,ティートリー,クローブ
    ●内容量・価格
    5ml:¥1.680(税込)
    ●ご注意
    子供の手の届かない所に保存し、眼や粘膜に塗布するのはお避けください。 ※原液が眼や粘膜に触れた時は、すぐに流水で洗い流してください。
    ※衣類やハンカチなどにつけた際、変色、色落ちする場合があります。予めご了承ください。
    ●使用法
    毛先や、洋服の襟元に1〜2滴をおつけください。マスクの内側に1滴ほどつけて装着してください。ハンカチにつけるのも効果的です。香りが弱く感じたら1日2〜3回つけ直してください。
    通常の精油のように、アロマポットなどでもお使いいただけます。
    ●製造元
    泣Gッセンチア

ハーモニーオイルの原材料

● ラベンダー

アロマテラピーでラベンダーは最も頻繁に使われる用途の広いエッセンシャルオイル(精油)です。ラベンダーは地中海沿岸に自生するシソ科の多年性半低木で、美しい小さな青紫色の花をたくさん咲かせる清楚でフローラルな香りを放つハーヴです。ラベンダーには非常にたくさんの種類がありますが、ハーモニオイルには最も香りの優れた真正ラベンダー(Lavandula angustifolia)を使用しています。

ラベンダーの語源はラテン語のラワーレ(洗う)に由来し、古代ローマ時代に沐浴や傷口の洗浄などにラベンダーのハーブが利用されていたことがその由来だといわれています。古くからラベンダーの治療効果は注目されており、ペスト流行時には、ラベンダーの小枝とローズマリーなどを感染者の家で薫蒸したといわれています。

1920年代に、フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが研究室の事故で火傷を負った際、そのとき、すぐにその手を純粋なラベンダー油に浸したところ、みるみる回復し驚いたというエピソードがあります。彼はこの経験から精油の驚異的な治療効果に目覚め研究に没頭したそうです。この事件こそが現代アロマテラピーの始まりといわれ、ラベンダーのエッセンシャルオイル(精油)なしに、アロマテラピーを語ることはできないといわれる所以がここにあります。

「アロマテラピー」という名前も、エッセンシャルオイルの研究に没頭するようになったガットフォセ自身が作った造語です。その後、フランス人軍医ジャン・バルネ博士が、ラベンダーの優れた薬理効果に着目して兵士の治療薬として活用しました。バルネ博士の著書 「ジャン・バルネ博士の植物‐芳香療法」 は、現代アロマテラピー発展の礎となっており、現在でもフランスの薬局ではバルネ博士の調合したエッセンシャル・オイルを買うことが出来るそうです。

ラベンダーはストレスを緩和する強力な作用をもち、心臓に好ましい影響をもたらすことが近年研究報告されています。その他、鎮静作用(高血圧、頻脈、心悸亢進、不眠、強心作用、痙攣)/鎮痛作用(リウマチ、捻挫、筋違い、頭痛)/殺菌消毒・癒傷作用/抗ウィルス作用/抗真菌作用(水虫、白癬)/通経作用/利尿作用/吐き気・嘔吐、苦痛の緩和/湿疹・乾癬/細胞の成長促進など。

ラベンダー


● ティートリー(ティーツリー・ティートゥリー)

ティートリーは、オーストラリアのニューサウスウェールズ原産です。同じフトモモ科のユーカリはヨーロッパでも栽培されていますが、ティートリーはオーストラリア以外の地域には生育していません。樹高7メートル程度にまで生育する高木で湖岸などによく生育します。細長い羽毛のような葉を持つ、とても強い香りを放つ植物です。ユーカリ同様、非常に生命力が強い植物で、多少枝を切り落としても、元気に生長を続けます。

ティートリーは、オーストラリアの原住民アボリジニに古くから「万能薬」として扱われてきました。ユーカリと同様に、感染症や創傷、吹き出物など様々な疾患の治療に使用してきた歴史があります。ティートリーの優れた作用は、20世紀前半にイギリス人の知るところとなり、その後ヨーロッパでも薬用に使われるようになりました。第二次世界大戦中には、負傷した兵士の治療に利用されました。

現在ヨーロッパでは、患者の緊張をやわらげたり、免疫力を強化し術後の早期回復を助ける目的でティートリー油を利用する病院もあります。オーストラリアの医療機関では院内感染防止、耐性菌対策などにもティートリーを使用することが知られています。最近ではエイズ治療への可能性も研究されています。

エッセンシャルオイル(精油)の中でも、特に優れた殺菌・消毒作用を持つティートリーのエッセンシャルオイル(精油)は、ラベンダーと並んで最も良く使われる極めて重要な精油です。ティートリーのクールで清潔感あふれる香りは、優れたデオドラント効果(消臭)をもつことでも人気があり、タバコなどの嫌な臭いや、気になる汗や体臭にも驚くほど効果があります。気分を冷静にして、頭をスッキリさせてくれる作用があります。特に神経質になっている時や、ショックやイライラした気分の時にも役立つ精油です。

ティートリー

ティートリー

● ユーカリラジアタ

ユーカリグロブルスからユーカリ・ラジアータ(Eucalyptus radiata)に変更になりました。

香りはユーカリグロブルス種より少しマイルドです。染み透るようなクリアな香りが特徴です。肌や粘膜に対する刺激が弱く、花粉症や喘息がある方に人気の精油です。

コアラで有名なユーカリの木は、濃い緑色をした丈夫な葉をつける非常に背の高い常緑樹で、70メートルを越すものもあります。ユーカリの木は非常に成長が早いうえ多量の水分を必要とするため、湿地帯もユーカリの森の成長とともに干上がるほどといわれています。また、根から有害物質を浸透させ、周囲の植物の生育を阻害しながら繁殖地を広げる非常に強い生命力をもつ植物です。

ユーカリは南オーストラリアが原産で約500ほどの種類があります。アロマテラピーで用いられるのはそのうち数種類で、中でもこのグロブルス種(Eucalyptus globulus)のものが最も良く使われます。解熱作用があることに加え、マラリアの流行地域に生育することから「熱の木」とも呼ばれています。ユーカリのエッセンシャルオイル(精油)は、クールで透き通った清潔感のある香りがします。ティートゥリーやローズマリーにも似ていますが、ユーカリはよりシャープな香りがします。

ユーカリはティートリー同様、アボリジニに古くから「万能薬」として活用されてきた植物です。アボリジニ達は、負傷した際には、傷口を殺菌保護し早期治癒するようユーカリの葉を包帯として使用してきました。ユーカリを使ったチフスやマラリアなどの感染症の治療法に関する知識も子孫へと大切に伝承されていました。オーストラリアに入植してきたヨーロッパ人は、アボリジニからユーカリの薬効を教わり、その後、19世紀後半にヨーロッパに導入されました。

エッセンシャルオイル(精油)の中でも、ユーカリは特に優れた殺菌作用を持っています。ユーカリの精油を薄めて空気中に散布した場合、室内のブドウ球菌の殆どが死滅するほどです。ユーカリの精油を教室の四隅に置いたところ、児童が一人も流感に感染しなかったという実話もあります。さらに花粉症の軽減にも重宝します。ユーカリは、ティートリー同様、殺菌作用、消毒作用、解毒作用のほか、デオドラント(消臭)効果も優れており、部屋の消臭やタバコの臭い消し、体臭防止、ダニなどの防虫などにも役立ちます。

眠気を防ぎ、集中力を高める効果があるので、車の運転や受験勉強、仕事の効率アップなどに大変役立ちます。また、興奮を鎮静する作用もあり、冷静さを取り戻す助けになってくれます。

ユーカリラジアタ

ユーカリグローブ

● レモンマートル

レモンマートルはオーストラリアの亜熱帯性地域に自生しています。自然界での高さは3mから大きいもので30mにもなります。葉は常緑の対称形で、長さ5-12cm、幅1.5-2.5cm、光沢のある緑色の全縁です。花は乳白色で、直径5-7mm、夏から秋にかけて枝先にクラスタを形成し咲き始め、満開示には白いクリーム色の花で木全体が覆われます。

レモンマートルは1853年にイギリスの植物学者 ジェイムズ・バックハウス(en:James Backhouse)にちなんで、Backhousia citriodora という学名を与えられました。一般名称レモンマートルは破砕した葉の強いレモンの香りに由来します。

レモンマートルはレモンよりもレモンらしい澄んだ香りがする精油として知られています。レモン系植物に含まれる芳香成分「シトラール」の含有量が世界中のどの植物よりも多く90〜98%含有しています。シトラールはレモン系植物特有の成分で、レモンの皮にさえ3〜10%しか含まれていません。約1kgの葉から僅か10mlほどしか採取できない大変貴重な100%ピュアオイルです

レモンオイルはレモンの果皮から圧搾によって抽出されたオイルですが、レモンマートルは葉を「水蒸気蒸留」することによって抽出される精油です。柑橘系の精油の多くが、光毒性(紫外線によりオイルが肌にシミを作る作用)を持つフロクマリン類を含んでいますが、レモンマートルはこの成分を全く含みません。

オーストラリア先住民のアボリジニはレモンマートルを料理と薬草のいずれにも用いてきました。最近の研究では抗菌・抗ウイルス作用があることが分かっています。レモンに似た爽やかな柑橘系の香りには、リラックス効果があります。さらに、抗菌・消臭、抗カビ作用にも優れていて、お部屋の清浄にも効果的です。比較的少ない成分のシトロネラールには除虫効果があります。

レモンマートル

レモンマートル

● クローブ

グローブは15メートルほどの高さに育つ熱帯の常緑高木です。雨季につける釘に似た形の蕾を蒸留して、黄色のエッセンシャルオイル(精油)が抽出されます。インドネシアモロッカ諸島、フィリピン南部、タンザニア、マダカスカル、インド西部、ブラジルなど熱帯地域を中心に広く栽培されています。50kgの花蕾から、約1kgの精油がとれます。

クローブのエッセンシャルオイル(精油)は、強く染み入るスパイシーな香りの中に、バニラにも似たまったりとした甘い香りも同時に併せ持つ独特な香しさをもちます。クローブという名は「釘」を意味するラテン語の「Clavus」または、フランス語の「Clou」に由来しており、英語の Clove もこれが語源といわれています。日本や中国では「丁子(ちょうじ)」や「丁香(ちょうこう)」と呼ばれ親しまれてきました。クローブの強い芳香は遠く離れていても感じられることから、「百里香」とも呼ばれておりスパイスの中でも最も芳香が強いといわれています。インドのカレーにはシナモン、カルダモンと並んで欠かせない香辛料です。

クローブは、古くから特異な薬効のために珍重されてきました。特に強い殺菌作用があることからペストのような伝染病の治療にも使われてきました。中国では歯痛の鎮痛薬として古くから使用されていましたが、現代でも歯磨きの原料として広く利用されています。また、クローブの樹を切り倒した時に多くの疫病が流行した事が各地で記されています。日本では正倉院の宝物の中に丁字が残されていて、装飾と防虫剤を兼ねた薫香として用いられていたと考えられています。また、ヨーロッパでは古くからクリスマスの飾り付けの材料にもクローブは用いられています。この飾り(ポマンダー)にはお守りや厄除け、悪魔除けの意味が込められているといわれています。

クローブは肌への使用には不向きですが、柑橘系のエッセンシャルオイルと非常に相性が良い事で知られ、ブレンドすることで昆虫忌避効果と心地よい香りを同時に楽しむことができます。さらに、クローブにたくさん含まれているオイゲノールと呼ばれる物質は、殺菌・抗ウイルス作用のほか、強い抗真菌(カビ)作用があります。このため衣類を虫から守ると同時に、カビが生えるのを防いでくれます。

心に刺激を与え気分を高揚させる作用があり、気力を高めたい時や、集中的に勉強や仕事に取り組みたいときに役立ってくれます。その他、記憶力/消化器系/嘔吐/下痢//歯痛/リウマチ/関節炎/口内炎/緊張頭痛/感染症/ただれ/潰瘍/皮膚炎/催淫作用/香水/リキュールの香りづけなど。

クローブ

クローブ