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安全で美味しいオルガ農法のお米 スーパーオルガ健人米

私達がオルガ米を何故お勧めしたいかは、このお米1粒1粒にその本来の主食の目的を果たして余りある何かが含まれているからです。
必ずや奥深い部分から、あなたの心身の活力、そして生命力そのものを輝かせると思います。

健人米

健人米

独自の進化を遂げた幻のお米!

コシヒカリを上回る美味しいお米として有名だった幻のお米“彩”(あや)。日本人好みのほどよい粘りけともっちり感を併せ持つ類まれなお米です。しかし栽培法や収穫が難しいことから幻の米と呼ばれる希少な品種となっていたのです。北海道の阿賀氏は20数年にわたりこの難しいお米の生産に挑戦し、佐々木健人氏の発案したオルガ農法を駆使することで、従来の彩を超える新しい品種「阿賀1号」を完成させました。

低アレルゲンの元気が出るお米です♪

阿賀1号は彩の最大の特長である低アミロース・低アレルゲン米ですので、アレルギーでお困りの方にも安心してお召し上がりいただけます。お米の出来具合の指標である千粒重※も26g超という素晴らしい出来栄えですので、でんぷんがギッシリ詰まった栄養満点のお米です。※別名:元気米と呼ばれる所以。

従来の彩を遥かに上回る阿賀1号の独特の旨味と食感は、食養家や料理専門家の間でも高い評価を得ています。白米でも玄米でも、炊き立てでも冷めてからでも、美味しくお召し上がりいただける希少なお米です。

お弁当やおにぎりに最適♪

阿賀1号は、炊き立てだけでなく冷めても美味しいお米です。その理由はでんぷんの含有バランスにあります。 お米にはアミロースとアミロペクチンという2つのでんぷんが含まれています。アミロースの量が多く、アミロペクチンの量が少ないお米は、粘りのないパサパサした食感になります。 逆にアミロースの量が少なく、アミロペクチンの量が多ければ冷めてからもほどよい粘りのお米になります。 そのため炊き立てはもちろん、冷めても、もちっとした粘りとお米の甘み旨味を味わうことができます。

当社販売米の放射性物質ついて

2012年12月から販売を開始する北海道美唄産オルガ米につきましてはセシウムなどの放射性物質は一切含んでおりません。※JAびばいにて放射性セシウム検査済み

当社販売米のカドミウム・残留農薬検査結果について

2011年春まで販売しておりました栃木県産オルガ米は毎年、新米収穫後にカドミウムなどの重金属測定検査と残留農薬検査を実施しておりました。カドミウム値はほぼ例年通り0.01mg(検出限界0.01mg)という優秀な結果が続いておりました。※過去に1度だけ水田を移動した年に限り、水はけが予想より悪かったことが原因でカドミウム値が弱冠上昇(規制値内)しました。残留農薬につきましては毎年完全ゼロという結果が続いていました。

2012年12月から販売を開始する北海道美唄産オルガ米につきましては2013年より重金属測定検査と残留農薬検査を実施する予定です。阿賀米は過去に当社が調査した中で唯一カドミウムを全く含まないお米でした。※カドミウム値0.005mg未満(検出限界0.005mg-通常検査より詳細な重金属測定検査-)これは生産者の徹底した水管理と清涼な水源(美唄湖)によるものではないかと推察されます。オルガ農法は元々残留農薬が残りにくい農法として知られており、過去の検査で残留農薬が検出されたことは一度もありません。当社では今後も安全な主食を常に供給できるよう監視を続けていきます。

北海道美唄産「阿賀米」復活しました! ウェブマスター( ̄ー+ ̄)キラリ

大変お待たせしました。
待望のオルガ農法米の新米販売を開始します。古くからのお客様に大人気だった阿賀1号をついに再びお届けできる日がやってきました。十数年前、オルガ農法のお米で最も美味しいお米は、当社で販売していた北海道の阿賀氏がつくる阿賀1号というお米でした。しかし、ある時期、農協などとのしがらみで、一時的にオルガ米栽培を断念せざるをえない状況となり、中断に追い込まれました。数年後、阿賀氏は再びオルガ農法を開始しました。当社では毎年新米ができるたびにオーリングテストを実施して、本来のパワーに戻る日を待ち望んでいました。本年度の新米は過去最もプラス反応の強い素晴らしい出来栄えです。もち米のような独特のふんわり優しい阿賀米独特の食感をぜひお楽しみください。

数十年にわたり本物の米作りに生涯を捧げてきた北海道の阿賀氏は、徹底的に安全性にこだわる次世代の有機農業を、最も早くから実践研究していました。そして、追及の末、最後にたどり着いたのが佐々木健人氏の開発したオルガ農法(通称:健人農法)でした。

●生命力に溢れる農産物を生み出す画期的なオルガ農法
オルガ農法の創始者である佐々木健人氏は“有気農法の神様”と呼ばれる農業指導者であり、本物を目指す実践農家の指導に全国を駆け回ってきました。オルガ農法は単なる有機栽培ではありません。現在、大問題である硝酸態窒素や、残留農薬ゼロを実現する驚くべき農法です。味にこだわる農業生産者や、自然食愛好家による食味テストでも、皆さんが一様に独特の甘みに驚かれ、「日本一」と評されるお米です。

●海老原米のご報告
長年にわたり当社のお客様に安全なお米を生産し続けてくださった海老原氏が亡くなってからは、奥様とご子息がその意志を引き継ぎ素晴らしいお米作りを続けていました。しかし、3.11福島原発の事故後、栃木県内にもホットスポットが見つかりました。当社としては100%の安全を確認できた後、販売を再開できることを願っております。海老原さんのコシヒカリのファンの皆様には結果が出るまで、しばらくの間お待ちいただければ幸いです。


オルガ農法とは、生命力に溢れる農産物を生み出す画期的な農法です。

最近は、農薬や除草剤、化学肥料などを使用しない無農薬栽培を始める農家の方がマスコミなどでよく紹介されるようになりました。私たちも「○○さんちの美味しいお米!」、一年待ちの「△△先生の××農法!」など、様々な有機無農薬栽培の農産物を取り寄せていましたが、その生命力の乏しさ、不味さに辟易することも度々でした。「有名な生産地のお米だから」、「自然農法だから安全で美味しい」などと思い込んでいる方は意外なほど多いようです。それも一般消費者だけでなく、有名な玄米食指導家たちまでもが、質の悪さに気がつかないのです。頭だけで考えて「美味しいはず、安全なはず」と盲信するだけでは、本物の食物を理解し、見分けることは永遠に不可能なのかもしれません。

● 無農薬農法でも安全とは限らない
危険な硝酸態窒素に関しては、高級かつ安全良質な有機肥料を使っても減るわけではありません。別問題なのです。場合によっては、化学肥料で育ったものの方が数値は低い場合もありうるのです。奥地に孤立した単独の農地なら良いのですが、多くの場合、生産者が単独で無農薬に取り組んでも、周りの土地で農薬を散布すれば被害は免れませんし、繋がった用水路からの水を使わないわけにはいきません。結局、農薬の被害を避けようがないこともしばしばあります。また、美味しい米所として有名な一部の地域では、長年にわたり農薬や化学肥料を大量に使い続けた結果、その地域の土壌全体が汚染されてしまい、深刻な問題となっていることも、ダイキシン研究者に伺う機会がありました。今後も汚染米が生まれ続ける可能性は否定できそうもないのが現状のようです。

● やっぱり残留農薬検査が大切
最近の検査技術の精度はとても高く、微量な有害汚染化学物質のわずかな痕跡も逃しません。自然栽培にこだわるのであれば、硝酸態窒素や、残留農薬検査の結果がすべてを物語るといっても過言ではないと思います。もし、農法が本物であるなら、植物は本来の強さを取戻し、残留農薬も硝酸態窒素も、自ら解決する生命力を発揮します。それが、自然に叶う本当の植物の姿なのです。



丹念に育て上げられた、コシヒカリの逸品 オルガ農法「健人米」

*有機栽培と有気栽培の違い

健人農法の農産物からは、とても強い気のエネルギーのような力を感じる方が多いことから、“有機”ではなく、 “有気” 栽培と呼ばれるようになりました。類まれな強い生命エネルギーを持つオルガ米なら、無理に玄米食をしなくても、白米で十分な恩恵をもたらしてくれます。医食同源の要である主食をオルガ米に変えるだけで、大抵の方はその力強さを実感されるようです。

玄米食にチャレンジしたい場合は、白米80〜90%と、玄米 10〜20%の混合炊きがオススメです。玄米嫌いの方でも、フックラとしたご飯の美味しさが味わえます。ぜひお試しください。

*オルガ農法がクレージー農法と呼ばれる理由

オルガ農法の稲作は周りの農家が腰を抜かすほどの水や肥料を使います。健人農法は有機肥料、化学肥料を問いません。オルガランド(健人農法の要となる活性剤)によって元気で健康になった植物は人間同様、必要な栄養素をどんどん消化吸収します。通常であれば根腐れをおこすような量の水分や、肥料を完全に消化しますので、未消化窒素が残りにくいのです。便秘や下痢、消化不良、肥満の人間が不健康なように、窒素肥料を上手く消化できずに、未消化窒素として体内にため込む現代農産物は活力が低下し極めて不健康なのです。

オルガランドはこのような弱った植物を生き生きと蘇らせる奇跡の活性剤です。過去、数十年、各地の農家がこの農法にチャレンジしてきました。その中でも、阿賀氏はその分析力、検証実験の緻密さ、持ち前の旺盛なチャレンジ精神により、オルガ農法の確立に多大な功績を寄与したのです。長年にわたり無農薬、自然栽培に取り組み、数多くの失敗から多くの真実を学んできた阿賀氏こそ、お米作りの匠と呼ぶにふさわしい人物です。

●オルガ農法の要、新型土壌活性剤オルガランドについて

オルガランドの中に入れられるミネラルは活性の高い自然の土壌・数ケ所から選択し、数百種類を植物と土壌中に共存する微生物の好む組み合わせで配分したものです。然し多くの同位元素ミネラルは常に固定した物では無く電子のやり取りで環境に応じた配分比に変化しているのが自然です。従って最初に配分した比率も常に経時変化(エイジング)を繰り返しているのが自然であり、最初の配分比と1ヶ月後の又3ヶ月後の配分比は変化して居ますので現代科学の表示をしても意味を持たない結果となります。

比の活性ミネラル群は水分中でイオン化し、アンバランスな土壌中で眠っているミネラルを呼び覚ます(イオンの種子)として大変強力に働きかけて呉れるように設計されています。従って、この極微量で大きな効果を活用すれば土壌中のバクテリアがフル活動するようになります。それにつれて植物根細胞も活性化し先端細胞の伸張を早め養分吸収が旺盛になり、従って植物の健全な生育を促進するようになります。

☆ 「現代科学は漸く自然の入り口に到達したところだ」の名言の通り、真面目な研究者は 「土壌バクテリア一つでさえ恐らく自然の中の1%も捕らえて居ないと考えています、自然は奥深いものです」と 教えて貰った事があるくらいです。 −−−−まして大正時代の単純科学ベースの一般常識に於いてや−−−− ☆ 疑問・反論の或る方はご縁を結んで下さったお方を通してお問い合わせください Live-Plasma Laboratory KENJIN SASAKI

●有機栽培を志す農家の方へ

*オルガランドの使用について

1グラムで稲育苗箱500枚に使えます。ただしすべてに使用しますと「なんか根っこが違うようだ」と言うことで終わりになります。必ず対象区を設けて違いを見極めてから次の段階に進むことが大切です。多 くの農民は対象区ときめ細かな観察が苦手のようです。そこを乗り越えてこそ、科学する農民と言えるでしょう。

稲は、基本的な作物です。稲での経験がほかの作物への適用に生きて来るでしょう。東京で老舗と言われるうなぎ屋でもこの農法のお米がつかわれています。またこのお米はアトピーの人たちにも問題なく食べることができます。食の安全が問われる中、有機、無農薬が言われていますが、そうやって出来たものも、硝酸態窒素を大量に含んでいることも常識です。

硝酸態窒素は体内で亜硝酸に変化し発ガン物質になります。土壌中に撒かれた肥料が、地下水を汚染していることも問題です。オルガランドは、土壌中のアンバランスを速やかに取り込みバランスのよい土壌環境に改善し、作物の多収穫、美味に役立ってくれます。 今、国は環境汚染の問題に目をむけはじめています。農業は国土の緑の無償の管理人です。農民が環境汚染にかかわってはならないはずです。だからこそ、他に先んじて、本物を作ることが必要なのではないでしょうか。此れも生き残る道の一つとは思いませんか。

農民連有気農業研究会の畦道勉強会

健人農法の農産物はどれも栄養価が高く、残留農薬を含まず硝酸値が少ないのが特徴です。 新しい安全な農業を学ぼうと、全国から多くの農業関係者が田んぼを訪れます。 長期にわたる綿密な比較検証実験による結果に、見学者の誰もが驚きを隠せません。 佐々木氏の講義は、近代化学農法一辺倒の農家達を唸らせます。 今まで、例え無農薬であろうが有機栽培であろうが硝酸態窒素を解決することは不可能でした。 しかし、佐々木氏は不可能を可能にしてしまったのです。 これが常識を覆す「クレージー農法」とも呼ばれる由縁です。

オルガ米



購入ページへ

◎生産農家から直接買付!
◎七分米は5kgにつき、約500円の精米代を含みます。

七分米価格
10kg¥10,080(税込)
5kg¥5,040(税込)
玄米価格
10kg¥9,030(税込)
5kg¥4,515(税込)

千粒重26gとデンプンがギッシリ詰まっていますので、水加減は通常より1割ほど減らしてください。炊飯器に研ぎ終わったお米と水を入れ、寝かせる時間は30分が目安です。
※デンプン含有量が多い米は水を減らさないとベチャベチャ柔らかくなります。

  • ●玄米食は咀嚼が大切
    一口100回噛むべし!
    せっかく美味しく安全な玄米を手に入れても、食べ方が悪ければ体調は良くなるどころか、逆に調子を崩すこともあります。実際に玄米食を始めると体重が増えすぎたり、消化不良を起こしたりする方がいます。これらは基本の噛む事を無視して玄米食を始めた結果です。

    まずは、一口の量をやや多めに口に入れ、完全に口の中の食べ物がペースト状になってから飲み込んでください。慣れるまで、口に食べ物を入れたら、いったんお茶碗とお箸を置いて噛む練習をしてください。慣れてくれば分かりますが、お肉や繊維の多い野菜を食べた時、どれほど長時間噛まなければ軟らかいペースト状にならないかが理解できます。

    それまで、いかに噛まずに食事をしていたか!、どれほどの負担を胃や腸に与えていたか!が納得できるはずです。もちろん良く噛めば殆どの化学物質の弊害も軽減することもできるのです。

    咀嚼をある程度完璧に実践できるようになれば、食事時間も長くなり、食事量は自然に腹八分目になっているものです。いつしか体重は適正を保つようになり、無理なダイエットなど全く必要なくなります。


カドミウム汚染

近年、毛髪分析などで体内へのカドミウム汚染が発覚する事例が増えつつあるようです。誰でもできることならカドミウムを全く含まないお米を食べたいと望むのは当然のことです。しかし生産者にすれば毎年新米を収穫するたびに、自腹で検査費用を捻出することはとても大きな負担になるようです。さらにカドミウム値をお客様に公開することで、数値が上昇した年は売れなくなる可能性も出てきますので、生産者としては非常に難しい問題になります。

食品を通じた日本人の平均的なカドミウム経口摂取量は、欧米諸国における摂取量に比べると高い傾向にあります。また、カドミウム濃度の高いコメを食べ続けた場合、カドミウム摂取量の高い状態が継続する可能性があります。カドミウムの半減期は10〜30年と非常に長うえ、加齢により上昇する傾向があります。ガンや膠原病の方、腎臓に問題がある方などは注意が必要です。※かつて群馬県、石川県、兵庫県、秋田県、長崎県の一部地域が汚染地域として知られていました。

お米にカドミウムが蓄積する原因

カドミウムの値は肥料や農薬など栽培法だけの問題で上昇するわけではなく、土壌に一番の原因があるとされています。原因について農水省と食品分析センターに問い合わせたところ、以下のような回答をいただきました。日本には、全国各地に鉛・銅・亜鉛の鉱山や鉱床が多数あり、このような鉱山や鉱床に高濃度に含まれるカドミウムが、鉱山開発や精錬などの人の活動によって環境中(河川・大気など)へ排出されるなど、いろいろな原因により一部の地域の水田などの土壌に蓄積されてきました。お米などの作物に含まれるカドミウムは、作物を栽培している間に、水田などの土壌に含まれているカドミウムが吸収され蓄積されたものです。特に冠水(田んぼが水に浸かること)によってカドミウムの値が上昇する確率が高まるとのことでした

土壌に含まれるカドミウムの水稲への移行は、土壌の酸化還元電位やpH等に左右されます。このため、同じ水田であっても、気象状況や水管理等の栽培管理状態の違いによって、生産されたコメ中のカドミウム濃度は年によって変動することが観察されています。また、玄米に含まれるカドミウムは、とう精や、洗米、炊飯過程を経ても、含有量はほとんど減少しないことが観察されています。ただし、米糠中のカドミウム濃度は、玄米及び精米と比較して高い傾向がみられるそうです。

日本のカドミウム規制値

現在、食品衛生法の基準値は 1.0 ppm 未満(玄米)から 0.4 ppm 以下(玄米、精米)に改正されました。食糧庁は、平成9、10年度にかけてカドミウム非汚染地域を対象にコメ(玄米)のカドミウム濃度の全国実態調査を行いました。総分析点数は37,250点でカドミウム濃度の平均値は0.06 mg/kgでした。分析したコメのうち、カドミウム濃度が1.0 mg/kgを超えたものは、1点のみでした。0.4 mg/kgを超えたものは、94点(0.2%)、0.2 mg/kgを超えたものは、1,244点(3.2%)でした。

当社では常に販売米の監視を継続し、カドミウム値が0〜0.05mg/kg内で残留農薬を含まないお米を供給できるよう努力したいと思います。