| エピソード1
1994年のことですが、関西にビルが倒壊するほどの大地震が起こるかもしれないという話をアチコチでお話していた時のことです。素直に聞いてくださる方もいれば、気でも狂ったかのように思われた方も多いようでした。「はずれたらゴメンナサイ」といいいながら、700〜800人の方々にお伝えしたと思います。しかし、神戸の大震災の後、事態は一変します。会社の電話はなり続けました。「この後はどうなるの?」「あなたの話はこれからはなんでも信じるから必ず教えて」とか、それはもう大変でした。超能力者じゃないんですが・・(笑)
エピソード2
進行した肺ガンの女性が当社を訪ねて来られた時のことです。「あなたの心がガンをつくってる」とお話したところ、怪訝そうな表情を浮かべながら小一時間ほどお話して彼女は帰られました。それからおよそ半年後、マンエンの笑みを抱えながら彼女は突然やってきました。正直、私たちは彼女はすでに亡くなっているかもしれないと思っていました。彼女はこういいました。「あの時私にお話して頂いたことが、やっと理解できました」お話をうかがうと、ガン治療で知られる和歌山の写経道場で精神修養していたら、ある日突然涙が溢れ、自分で病気をつくっていたことに気がつき、その日からあっという間にガンは消えたそうなのです。その後、彼女は写経道場のスポークスマンのような活動を生き生きとこなしてられるとのことでした。本人だけでなく、家族も大きな変革を向かえ、今はとても充実し幸福でいっぱいのようでした。
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