First Day Of Harvest

ファースト・ディ・オブ・ハーベスト(赤瓶)
シーズン初日のオリーブのみ使用して搾ります。

カネナは First Day of Harvestを発表しました。これは収穫シーズン初日のオリーブのみ使用して搾った特別なオリーブオイルであり、アンダルシア、まさにスペインのオリーブオイルのエリートとも呼ばれている精鋭された土地にある、崇敬なるヴァーニョ族からの最新のリリースです。カネナ社は1780年から伝統を守りつづけて生産しています。

カネナのFirst Day of Harvestは、オリーブの収穫シーズンがはじまり、一番最初に搾ったものです。Early harvestエキストラバージンオリーブオイルはとても稀少であり、強く引き立った香りと味をもちあわせています。 今シーズン最初に採られたオリーブが搾られオイルとなり、その一番最初の瞬間を味わえるとても独特な機会です。

ヴァーニョ家がこのとても特別な純度の高いオリーブを使って搾るfirst day of havestのオリーブオイルをリリースするは、今年が10年目になります。

過去発表したそれぞれのボトルにはユニークにデザインされたラベルが貼られています。毎年スペインの創造的な方々がそれぞれにデザインした記念ともなるラベルです。


ピクアル100%(11月収穫)

「エメラルドのごとく力強い色彩と芳香を放つアンダルシアの宝石」
アンダルシアの大地にはぐくまれた豊穣な香りと官能的な魅力を放つオリーブオイルの至宝。まるみを帯びた心地よい口当たりと、鋭く爽やかな辛味とやさしく繊細な風味が織りなす深淵なる魅力。アンダルシアの灼熱の大地に深々と根をおるすオリーブの樹々の息づかいを神話のように語り聞くかのようである。

このオイルは黄金がかった緑色をしています。アーティチョーク、ミント、バジル、そしてローズマリーがあわさった香りがします。そのはっきりした味は、ハーブを主体にしながらシトラスフルーツやグリーントマトの香りも持ち合わせていて、最後にピリッとした後味が残るのが特徴です。

アルベキーナ(10月収穫)

「月の光に輝く繊細な芳香の音色」
月の淡い光にかすかに浮かぶ様々な草木や花々の繊細な香りを紡いだ−編の詩のように、まるで夢を見ているかのような美しく繊細なオリーブオイルの輝き。シルクのように滑らかで、レースのように複雑で繊細な香りと風味が織なす魅力は誰をも詩人にしてしまうだろう。

この100%アルベキーナ種で作ったエキストラヴァージンオリーブオイルは、品種特有のフルーティーな風味を持ち合わせながらも、様々なものが複合した繊細な香りと味がします。 最初に青りんごやレモンの皮、ハーブの香りがして、その次に完熟したバナナやほろ苦いアーモンドの香りがします。スパイスなどの香辛料の香りが最後にただよってきます。

青々とした生命感あふれる初摘みのオリーブオイルFirst Day of Harvestは、万物の神々が宿るかのような猛々しさと繊細さをあわせもっている。まさに祝福のオリーブオイルとして感動を起こさずにいられない。最高水準の知識、技術、設備、そしてオリーブを熟知したカネナ社の愛情があればこそ、オリーブ本来が持つ純粋な香りと風味が、搾り出されたオリーブオイルの滴にその姿を現す。オリーブオイル作りにおいて世界でも稀有な情熱を傾けるカネナ社の結晶といえる。

赤瓶はあまり多く製造できないため、海外コンテストに積極的には出さないそうです。もし出品したなら世界の主要なコンテストの上位を独占することは間違いないと言われています。マイクロウェイ