


植物由来乳酸菌SNK8000億は、長きにわたり皆様にご利用いただいております。
その間、無精製栄養素を基本としながら、時代に沿ったバージョンアップを続けています。
今回のバージョンアップでは、乳酸菌SNKはそのままに、MSM(メチルスルフォニルメタン)を加えました。
◎ベジタリアンのための植物由来乳酸菌
◎「植物由来で微粒子(ナノサイズ)の乳酸菌」の菌体成分を必要なだけ摂るという新しいコンセプト
◎ナノサイズの乳酸菌を分散させる特許製法
長野県は男女ともに平均寿命が全国一位(2010年度調査結果)であるとともに、アレルギー罹患率についても全国平均よりも低い健康長寿県です。なかでも、木曽地方のアレルギー罹患率については、長野県全体の三分の一ほどの罹患率であることが疫学調査にて明らかにされています。

<木曽地方の伝統食:すんき漬け>
すんき漬けは、木曽地方だけで400年以上も前から伝統食として作られている赤カブ菜を使った全国でも珍しい「無塩」の漬物です。日常的にすんき漬けを食している地域住民が非常に健康的な免疫バランスを持つことから、長野県の「味の文化財」やスローフード協会(本部イタリア)の「味の箱舟」の認定だけでなく、その有効性が大学機関での研究等で確認されています。
乳タンパク(カゼイン)、乳糖を含まないので、ミルクが苦手な人、ベジタリアンの方におすすめです。
植物由来ナノ型乳酸菌SNKは、長野県木曽地方の伝統食 『すんき漬け』由来の乳酸菌を独自技術により1ミクロン未満に加工したものです。
すんき漬けは、400年以上も前から木曽地方に伝わる伝統食です。赤カブ菜を使った漬物ですが、塩を使わない珍しい漬物です。木曽地方は海から遠く、塩がとても貴重だったため、伝統的に塩を使わずに漬物をつくってきました。すんき漬けは、長野県の「味の文化財」やスローフード協会の「味の箱舟」の認定も受けています。
昔から乳酸菌はヨーグルトや味噌、チーズなどに利用されてきましたが、近年、私たちの健康に深く関わっていることがわかつてきました。すんき漬け由来の乳酸菌から選ばれたのが、ラクトバチルス(乳酸桿菌)プランタラムSNKです。本品には、加熱処理されたSNK菌が、植物性カプセル3粒に約8000億個含まれています。
ナノ型乳酸菌SNKは、加熱処理などの独自技術により1ミクロン未満、つまりナノサイズに加工したものです。より小さいナノサイズであれば、多くの乳酸菌を摂ることが容易になります。 しかし、せつかくナノ化された乳酸菌も、摂る際に凝集してしまっては意味がありません。ナノ型乳酸菌SNKは、特許製法により、かたまらずに分散するように工夫されています(特許第4621218号)。
一般に乳酸菌食品には生きた乳酸菌が使われています。しかし長年の研究により、加熱処理した乳酸菌は安全性が高く、働きも強いことが解明されました。 本品では、植物由来の乳酸菌SNKを加熱処理して使用しています。生きた乳酸菌を多く摂ることは、摂り過ぎの恐れがありますのでお勧めできませんが、加熱処理された乳酸菌であれば、安心して必要なだけ摂ることができます。
本品は、生菌と違って胃酸や胆汁酸によって活性を失ってしまう心配がありません。また、独自の方法で加熱処理されているため、効率よく乳酸菌の菌体(細胞壁と菌体内容物)を摂ることができます。
本品3粒(8000億)は、ヨーグルト80リットルに含まれる生菌の数に相当します。実際には80リットルものヨーグルトを摂ることはできません。しかし本品であれば、乳酸菌を必要に応じて摂ることができます。腸内細菌はおよそ100兆個存在するといわれています。しかし本品3粒で、そのおよそ0.8パーセントに相当する乳酸菌を摂ることができます。
(注1)本品の乳酸菌は加熱処理された死菌で、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は生菌であるという違いがあります。
(注2)加熱処理された乳酸菌(死菌)と生菌との測定方法は異なります。生菌は培養して菌数を測定しますが、死菌は、乳酸菌の核酸を染色して菌数を測定します。
(注3)ヨーグルト(発酵乳)80リットルに含まれる生菌数が8000億個と計算している根拠は、乳等省令に定められているヨーグルト(発酵乳)の規格(1ml当り、1千万個以上の乳酸菌数)です。
・MSMとは
MSMとは、メチルスルフォニルメタンの略で、イオウの有機化合物です。
タマネギや長ネギ、ニラ、ラッキョウなどにもイオウの有機化合物である硫化アリルが含まれていますが、独特の臭いがあります。
MSMは無臭でより利用しやすいイオウの有機化合物です。
動植物に広く含まれていますが、その量は微量です。
本品3粒当りMSMが750mg含まれています。
・イオウは、
カルシウム、リンに次いで多く人体に含まれているミネラルです(参考:生体微量元素、廣川書店、1994)。
体内では合成できないので、食物からイオウの有機化合物として摂取します。
イオウは、体内で幅広く利用されています。たとえば、メチオニン、システインなどは、イオウを含むアミノ酸で、たんぱく質などの構成成分として体内に広く分布しています。
・蒸留法によるMSM
MSMの製法には、結晶法と蒸留法があります。
結晶法は、一般的な製法ですが、本品のMSMは、多段階の蒸留法により製造されています。
蒸留法では、沸点を利用してMSMだけを分離するため、不純物は取り除かれます。また水分含有量を極めて低く抑えて、製品劣化を防止しています。
原材料は、すべて植物由来です(乳酸菌は純粋培養)。 使用されているカプセルもHPMC(セルロース・カプセル)で、植物(綿花などのセルロース)由来です。 もちろん、菜食者以外の方にも安心してお摂りいただけます。 カプセルも苦手な方は、カプセルをはずして、食品やジュースなどに混ぜてお召し上がりいただくこともできます。
健康な成人が排泄する便1g当りには、3000億から5000億個もの細菌が含まれています。腸全体では、種類にしておよそ100種類、数にして約100兆個にもなります。さらに腸内細菌を人間に対して友好的かどうかで分類すると、乳酸菌などのような友好菌(善玉菌)、ウエルシュ菌などのような非友好菌(悪玉菌)、そしてどちらにも属さない中間の菌に大別できます。友好菌(善玉菌)を優位にして、腸内細菌叢の適切なパランスを維持することは、健康にとって最も大切なことです。(細菌の集団のこと細菌叢といいます。)最新の研究により、死菌タイプの乳酸菌の安全性・機能性が生菌タイプに比べより優れていることが実証されています。
*一般的なビフィズス菌単体のフリーズドライ粉末の場合、女性は1週間ほどすると便が硬くなり出にくくなる方が比較的多いようです。これは本人は便通が良いと思っていても、実は便に含まれる水分が多い自覚の無い軟便(便が水に沈む)の場合、徐々に便が固っまていくことが原因のようです。このような場合、ビフィズス菌を減らすと同時に水分を増やしたり、ビタミンCを併用すると防ぐことができます。
*日本製のアシドフィラス菌製品を調べていた時のことですが、あまりの添加物の多さに驚かされたことが度々あります。これならビフィズス菌単体のフリーズドライ粉末や、ビオフェルミン、ヤクルトなどの方が遥かに安心です。
*腸内細菌のサプリでオリゴ糖を配合したものがありますが、少量のオリゴ糖を摂っただけですぐに下痢する体質の人がいます。腸が良くなる前の好転反応だと説明され長期間下痢と腹痛で悩んでいる方のご相談があり驚いたことがありました。体質的にオリゴ糖に過敏なだけですので止めれば治ります。
*ネットで話題になっていた特殊なブルガリアの乳酸菌サプリを取り寄せた時のこと。便通を促進するための安価なハーヴの量が多過ぎることにビックリ。いくらなんでも長期摂取はまずいのではと思い、「これじゃ下剤ではないですか?」と問い合わせると輸入元の女性社長さんはチンプンカンプンの様子(困)。後で正規輸入品ではない事が判明。やはり得体のしれない個人輸入品には注意が必要です。
新しいフードネイチャー乳酸菌は長寿日本1の長野県に伝わるすんき漬け由来の乳酸菌サプリメントです。安全性に秀でた死菌タイプですので安心してお摂り頂けます。