★送料無料でお届けします♪
30歳を過ぎたら不足しがちなQ10とLカルニチンを摂りましょう。強くしなやかなボディを実現し、心身に活力を与えます。アンチエイジングだけでなく、スポーツマン、忙しく頑張っている方、若々しくありたい方に最適なサプリメントです。美肌に役立つ栄養成分もタップリ配合!肉類を摂らないベジやビーカン、フルタリ、マクロビアンの不足しがちな栄養素を補う必須サプリメントです。L−カルニチンは肉好き、肉嫌い、両方の味方をしてくれる頼もしい栄養素です。
私は15年前ぐらい前から個人輸入のアメリカ製のQ10を時々、飲んでいました。Q10は心臓の健康に役立つ栄養素として海外では有名なサプリで、日常的にスポーツを楽しむ方や、ハードな仕事に従事する方、心臓に問題を抱える方などに人気のあるものでした。その後、日本でも栄養療法関連の書籍などで数多く紹介されるようになり、今ではアンチエイジングの特効薬的な感じで飲まれている方も急増しています。私の場合、たまたま読んでいた植物生理と活性水の研究書にQ10が体内でオメガ3油と相補的な働きするという記事を読んだことがきっかけで興味を持ちました。当初は知人の栄養療法を専門に研究しているお医者様山口武氏のアドバイスに従い、疲れを感じた時や、風邪をひきそうな感じがした時に、早めに飲むよう心がけていた程度でした。50を過ぎた現在は、肉類もあまり摂らないので毎日Q10を2カプセル寝る前に飲んでいます。そのお陰か、気がつくとここ15年ほど風邪をひく事もありませんでした。 アメリカ人向けの高単位のQ10を大量に摂取している方には、フードネイチャーのQ10含有量は物足りないように思うかもしれません。しかし、Q10のような特別な栄養素は少量をじっくり飲み続ける事の方が大切なように感じています。アメリカでの乳ガンに対するアプローチなど、様々な研究が現在も続いている話題の尽きない栄養物質です。最高レベルの安全性と機能性をテーマに、日本人のために開発されたQ-10&L-カルニチンプラスは世界でも類を見ない高品質なQ10含有サプリメントです。安心してじっくりお使いください。
ダイエットなど脂肪の代謝に貢献する栄養素として、脚光を浴びているL一カルニチンとコエンザイムQ−10。アメリカでは循環器に対する作用なども高く評価されている大人気のサプリメントです。フードネイチャーはさらにアンチエイジング効果を高めるために、現代人に不足しがちなパントテン酸とビオチンを配合しました。
パントテン酸は、肌のヒアルロン酸の破壊を防ぎ、健全な角質層の形成に役立ちます。海外では美肌スキンケア商品としても人気が高く、にきびや肌荒れ、潤い不足などでお困りの方におすすめの栄養素です。パントテン酸と相補的な作用を持ち、皮膚の若々しさを復元するビオチン(ビタミンB7)も加え、皮膚機能全般(皮膚の再生力・細胞活性化・皮膚機能の正常化)を改善します。
ビオチンは疲労回復、筋肉痛の緩和、 乳酸の分解など、筋肉全般の健康に役立つ栄養素ですので、スポーツを楽しむ方にも最適です。ビオチンはその他、糖代謝の促進・健康的な毛髪を育む・アミノ酸代謝の円滑化など、幅広い作用をもつ重要な栄養素です。
・L−カルニチンとは、何ですか?
現在、L−カルニチンを得るには、肉からの抽出法、化学合成法、微生物発酵法があります。肉からの抽出には、動物性食品のリスクがある可能性があります。また、化学合成法の際には、D一カルニチン(合成型)も同時にできてしまいます。体内でつくられるのと同じ反応を、微生物による発酵法で行うことでつくられたカルニチンは、L型のみで、D型を一切含みません。フードネイチャーで使用しているL一カルニチンL一酒石酸塩のLカルニチンとL酒石酸は、ともに微生物発酵法による純粋なL型(天然型)のみで、D型(合成型)を含みません。
・カルニチンの製造法
L一カルニチンは、ほぼすべての生物、各組織に存在します。動物では、骨格筋に多い体内成分です。自然に存在するのは、L型であるL一カルニチンで、D型であるD一カルニチンは、化学合成の際に生じます。フードネイチャーのL一カルニチンは、発酵法による純粋なL型(天然型)のみで、D型(合成型)を含みません。
カルニチンには、L型(天然型)とD型(合成型)が存在しますが、体内でつくられるか、食品として摂取されて体内で利用されているのは、天然型のLカルニチンだけです(1,2)。 D一カルニチンは、Lカルニチンを競合的に阻害して、その働きの邪魔をします(3,4,5)。したがって、D−カルニチンは、単に有効性がなく生物学的に不活性な物質であるというだけではなく、むしろ有害な不純物なのです。
・ L一カルニチンの供給源
<体内での合成>L一カルニチンは、体内での合成と食物から生体に供給されます。人の体内では、1日に約20mgのL−カルニチンが合成され、これは1日の供給量の約10%に相当します。L一カルニチンは、主に肝臓と腎臓でつくられます。体内での合成には、ビタミンC、鉄、ビタミンB6、ナイアシンに加え、必須アミノ酸であるリジンとメチオニンが必要です。これらの栄養素のどれかが不足すればL-カルニチンの合成に重大な影響を与えます。
<食事からの摂取>
L一カルニチン250mgを摂るにはそれぞれ、ラム肉で130g、牛肉で175g、豚肉で1kg、鶏肉で1.9kg、魚で2.5〜8.3kg、牛乳で 108、卵で50kg、ニンジンやパンで62.5kg、米で83kg程度が必要になります。このようにL一カルニチンは、主として肉類に多く含まれます。そのため、肉類を含むバランスのよい食事だけが、体に1日100〜300mgまでのLカルニチンを供給することができます。
菜食者や肉類を控えている人たちは、食事からのLカルニチン摂取量はかなり少なくなります。もしもLカルニチン摂取が少ない場合には、必要とされる量をほぼ全面的に体内での合成に依存することになります。そのような状態では、体内でのL一カルニチンの合成に必要ないくつかの栄養素(鉄、ビタミンC、ビタミン B6、ナイアシンなど)が使われて、少なくなってしまいます。さらに、植物にはL一カルニチンの体内での合成に必要な2種類のアミノ酸(メチオニンとリジン)が少ないため、十分につくれない可能性があります。
L一カルニチンを含まない食餌を7ケ月にわたり与えられたラットでは、血漿および組織中のLカルニチン濃度が約50%低下しました。ラクト・オボ・ベジタリアン(菜食主義者だが、乳製品や卵を摂る人々)または厳格なべジタリアンの食事を何年もの間続けている人では、血漿L一カルニチン濃度と尿中Lカルニチン排出量が低下しているとの報告もあります。L−カルニチンをサプリメントで補うことで、飽和脂肪の摂り過ぎなど肉類のデメリットを受けずに肉類の恩恵の1つを受けることができます。
・コエンザイムQlOとは
広く生物界に存在する脂溶性の体内成分です。 フードネイチャーのコエンザイムQlOは、発酵法により酵母から抽出されたコエンザイムQlOであり、オール・トランス型と呼ばれるコエンザイムQlOで、肉・魚等に含まれるものと全く同じです。オール・トランス型とは、分子構造の立体配置を示す用語です。コ工ンザイムQlOには、トランス型とシス型が存在しますが、自然界にはトランス型しか存在しません。シス型は、化学合成を用いてコ工ンザイムQlOを生産する際に生成されます。
・発酵法・酵母抽出物
コ工ンザイムQ10の製法には発酵法と合成法の二種類があります。発酵法で、酵母から抽出されるコ工ンザイムQ10は、肉・魚等に含まれるものと全く同じオール・トランス型と呼ばれる構造のコ工ンザイムQlOです。合成法により製造されたコ工ンザイムQ10に含まれる異性体(シス型)を全く含んでおりません。
・コエンザイムQlOの体内分布
コ工ンザイムQlOは体内で、心臓、腎臓、肝臓、筋肉、膵臓、甲状腺の順に、活動量の多い場所に多く存在しています。
・年齢とともに減少するコ工ンザイムQlO
コエンザイムQlOは、体内でもつくられますが、加齢とともに減少します。20歳の時の心臓内のコ工ンザイムQlO量を100%とすると、80歳の時には42.9%まで落ち込んでしまいます。
・食品に含まれるQ10
コ工ンザイムQlOは食品にも含まれています。30mgのコ工ンザイムQ10を摂るにはそれぞれ、イワシで470g、豚肉や牛肉で900g、ブロツコリーで3kg程度が必要です。
・フードネイチャーでは、天然型のD−パントテン酸とD−ビオチンを使用しています。
D 一パントテン酸ビタミンB複合体の−つで、生体内では多くがコ工ンザイムAの構成成分として存在します。コ工ンザイムAは、L一カルニチンとともに働きます。D−パントテン酸は自然に存在する天然型です。
D −ビオチンピタ三ンB複合体の1つで、D−ビオチンは自然に存在する天然型で、他の異性体には活性がありません。
黒コショウ・エキスSabinsa Corp.の特許成分(日米)であるBioperineRを使用しています。脂肪燃焼や食欲増進、エネルギー代謝の促進、血管を広げて血流を良くする働きがあるため、冷えや肩こりに役立ちます。また、サプリメントの吸収率を高める特徴をもっています。
・カプセルにもこだわりました。
カプセルは、植物性のセルロース(HPMC)カプセルを使用しています。
| 栄養成分2粒 | (0.9 g)当たり |
|---|---|
| 熱量 | 3.88 kcal |
| たんぱく質 | 0.15 g |
| 脂質 | 0.08 g |
| 炭水化物 | 0.64 g |
| ナトリウム | 0.38 mg |
| パントテン酸 | 10mg |
| ビオチン | 350μg |
| 内容成分2粒 | (0.9 g)当たり |
|---|---|
| コエンザイムQ-10 | 30mg |
| Lカルニチン | 250m |
| 黒コショウエキス (BioperineR) | 1.5mg |
・てんぷらやフライなどの揚げ物の好きな方